「わざわざ(あえて)」を選んだら、「ちょっといい気分になった」という声

最終更新: 10月21日

消費者のモノを選ぶ基準が、ひと昔前に比べて増えたようです。

価格で選ぶ、好きなモノを選ぶ、安心を選ぶ、便利を選ぶ、珍しいモノを選ぶ、最近は「あえて紙を選ぶ」が加わりました。



その理由は、環境を意識した声の他に

「中身の見える便利な容器もありだが、開けてみないとわからない容器は、 人を楽しませるのに一役買っている。」
「紙の手触りや風合いが送る側の気持ちを伝える。」

という声も多くいただくようになりました。


ちょっと高くても、ちょっと不自由でも、わざわざ(あえて)購入している自分が

「いいことしたな」と思えて好きになるからだそうです。

そんな皆様に「ちょっといい気分」になってもらえるよう、私たちは、これからもお手伝いをしていきます。



紙製品についてエンドユーザーの声いただきました!

紙のパッケージは、手触りのよさやあたたかみがあるのと、デザインが凝っているものが多いので選ぶ。 30代 フォトグラファー 男性
簡単に捨てられるし、持ち運びが軽いので、ママ友で開くパーティーなどで使用したい! 小学生の子供を持つ主婦
みりんや醤油といった調味料の容器など、日常でずっと使用するものこそ環境のために紙製品があったらいいのに… 40代 クリエイター 女性
紙容器は駅弁のような非日常の特別感があるのでワクワクするデザインの弁当ボックスを選びたい。 仕出し店スタッフ 女性
おみやげこそ、相手が捨てるのに困らない紙製品を選んでいる。 40代 主婦 女性
環境を考えて積極的に紙のパッケージを取り入れている企業には賛同する。 50代 会社役員 男性
紙は何百種類もあって、ぞれぞれ感触の良さがあるのでたまらない楽しさがある。 30代 イラストレイター 男性
高級感があってデザインがおしゃれな紙袋は、ずっと他のものを入れてサブバッグ代わりに使う。 20代 ヘアメイク 女性
毎日食べる納豆の容器。10〜20円高くても紙容器を必ず買うようにしています。 2児のママ 主婦


エンドユーザーの声を大切にした一歩先行く商品づくりを提案していきたい

もちろんコストや利便性は重要な商品選びの条件です。

でも、世間の小さな声に耳をかたむけることを忘れずにいたいものですよね。

ユーザーが実際に商品を選ぶ時、使う時に感じたことやこんなものがあったらなぁという要望や選んだことで生まれる満足感など敏感に感じながら商品開発をしていくことが実は売れる商品の近道かもしれません。




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